「網膜」に映る大岳山

 昨年末、ポジティブ・インパクト・オルグ(Positive Impact Organization)のイベントにて、参加者総勢22人で東京の西部・檜原村の里山を約5時間かけてトレッキングした。  途中、昼食時に休憩した浅間嶺(海抜903m)の北斜面側に、高さ150cmくらいの丸太の杭が一本立っていた。よく見ると、子供の背丈ほどの位置にボ…
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伊勢エビが食いたい!

伊勢エビが食いたい! 年の初めなので、伊勢エビが食いたくなった。 で、さっそく 伊勢エビのサシミを造った。 すこし伸びきって 元気無さそうな見てくれになったが、そこは シャキシャキとした みずみずしさで勝負! デッカく豪華に見えるように 板皿より 飛び出すように盛り付けた。 ん~ それなりの出来映えに ケツから食うか アタマからか…
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SKY519-6H pm5:55

今年元旦の初日の出は、沖縄・浜比嘉島の東岸砂浜にて、風強く空一面は雲海の中だった。 日の出時刻7:17分を40分ばかり過ぎた8時ごろ、雲間から一瞬さした斜光の輝きに手を合わせ、良き年への祈願とした。 4日に東京へと飛び、手描きの賀状を50枚すべて描き終えたのは6日の深夜だった。7日の早朝ポストに投函後、調布の深大寺へと初詣参拝。引いた御…
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妖精たちの足音

先週末、ポジティブ・インパクト・オルグ(Positive Impact Organization)のイベントに参加した。 子供のような大人と、大人のような子供・総勢22人が混在となって、東京の西部・檜原村の里山/浅間嶺~払沢の滝周辺を約5時間かけてチキチキバンバン・トレッキングしたあとコテージへと戻り、夜は蜂須賀さんの野生食材によるチ…
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ジョン・レノン Forever

北朝鮮と韓国~国境付近での砲撃戦、北方領土および尖閣諸島の領有権のイザコザに煽られる民衆の殺気立った互いの敵対行動。 そして、ここにきて我が国最大の防壁である憲法第九条を無視した、東シナ海における北朝鮮と中国を挑発するような日米合同軍事演習が始まったのだ。 その憲法違反をためらうことなく米国追随する菅直人/仙谷由人~弱腰政権と、それを追…
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「潮がキツイから、みんなガッツリ漕いでェ!」

2010サバニ旅 多良間島より宮古・池間島へ 7月13日、早朝6時10分、多良間島・普天間港を離れ、宮古島の北端、池間島(いけまじま)を目指す。  港を出てしばらく漕ぎ進み後ろを振り返ると、池間島の港の堤防が右舷側に流れていた。ということは我々が、あっという間に左に流されているという事なのだ。  後ろの森さんから「潮がキツイから、…
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優しき人、そして激潮パドリング

2010サバニ旅 石垣島・明石の浜より多良間島へ  12日の早朝、夜明け前の5時に吹く浜風で目が覚めた。東の空が朝焼けの桃色と薄紫色に輝いている。  起きてその景色を眺めていると、マサノブ(村山雅庸)さんと奥さんのアヤコ(有哉子)さんが声をかけてきた。夜明け前から、我々が目覚めるのを待っていてくれたのだった。  ありがたいことに二人…
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サンゴと牛のウンコと、星空と。

2010年サバニ旅 石垣島・白保~明石海岸  明けて11日、「指南広義号」の里帰りを終えたサバニ旅クルー8人は、これまで多くのサポートを手伝ってくれた、るみチャン・みきチャン2人と、新城さん、八幡さんのみんなに見送られながら、次の多良間島に向けて少しでも距離をかせぐために、石垣島最北部の平久保崎(ひらくぼざき)30km先を目指し、朝8…
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満月サバニ・キャンプ

サバニに乗って島々を渡り、3泊4日のビーチ・キャンプを楽しんだ。 2泊は無人島でのビーチ・キャンプ、3泊目は近くの有人島でのビーチ・キャンプだった。 不思議な事に、無人島からは対岸の街灯りが煌々と見え、有人島のビーチからは人工の灯りがまったく見えないのだ。 暗闇に囲まれたそこは、ちょっと焚き火を楽しむのには、もってこいのきれいな砂浜だっ…
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焚き火 

ひさびさのソロ・キャンプ。 燃える炎をながめながら ふと想った。 これまでに、幾つの焚き火をくりかえしたのだろう。 月平均3回だとして一年で36回、 河原で遊びはじめて48年。 ということは、36×48で換算すると、なんと 1728回! 想うと、マッチとの付き合いは、そうとう永いことになる。 忍者時代の小学1年生ではもうすでに、ポ…
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星降る夜に

11月中旬だというのに、ここ沖縄は日中気温26度と暖かく、昼日中は短パン・アロハで過ごしている。で、やはりそれなりの季節を感じるべく、海風吹く浜辺で焚き火キャンプを楽しんだ。 のんびりとタープを張り、テントを組み上げ、薪を拾い集めて、焚き火を熾す。 たったひとりでの焚き火キャンプもたまにはイイもんだ。 ひとり 静かに、 家族を想い、友…
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花 いちりん

沖縄・那覇の町をバイク(ホンダのカブ90cc) で走り回り、信号待ちをしていたら、バイクのフロント・カゴの中に、上から花が一輪落ちてきた。ナイス キャッチ! 見上げれば大きな街路樹に、美しいピンクの花が数多く咲いていた。 カゴに落ちた花をそのまま乗せてヤドカリハウスへと戻り、早々にスケッチを始める。 なんとも美しく、かわいい花。 沖縄は…
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憂国 ニッポン

いま、ニッポンの政界に起きている全ての事が 気になる。 テレビや新聞、ラジオで伝えない、多くの事が気になる。 腐りきった検察、警察、そして いびつな強欲官僚主導の政治、アメリカ追随政権と結託する電通を中心としたテレビや新聞、ラジオ大手マスコミの腐敗極まりない大ウソ報道の数々。 日本が危ない。このまま 行ったら、ほんとうに ニホンが  …
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2010年サバニ旅 西表島~石垣島

 7月10日、朝6時45分、西表島・高那を漕ぎ出す。この日も風と波が穏やかなので、10人全員で石垣島の白保(しらほ)を目指すことになった。途中、石垣港近くの、観光・高速船の往来の多さに驚く。  昼12時、白保手前の登野城漁港に上陸して休憩をとり、昼飯を近くの食堂で食べることになった。朝7時から4~5時間休み無くサバニを漕ぎ続けたので、…
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湖の朝

 東の空が薄桃色に明けはじめるころ、回りの森から雲が湧き、湖面に小さなさざ波がたった。  おだやかな風が流れ、遠くで魚がパシャン・パシャンと飛び跳ねた。  薄暗い中、目を凝らして観ると、風にのって無数のカゲロウが湖面を飛び交っている。  白い霧が湖面にたなびき、しばらくして風が吹いてきた。  気が付くと頭上に鳶(トビ)たちが飛び回り、…
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2010年サバニ旅 西表島~その2

 明けて7月9日、西表の北東海岸・高那(たかな)に向け航海クルー8人と、ルミちゃんとミキちゃんも含め昨日の川登り同様10人全員で、朝8時に白浜の港を漕ぎ出した。  外海に出る手前あたりで、干立(ほしだて)青年会の幾人かがクルーザーに乗り込み、沖までわざわざ見送りに来てくれた。 「航海安全を祈っています!」 「ありがとう~!~西表最高…
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2010年サバニ旅 西表島~その1

 翌8日、我々サバニ旅10人衆は西表・白浜へ流れ出る仲良川(なからがわ)上流にある「ナーラの滝」を目指し、潮が引いて浅くなった河口付近を、時にみんなで下りてはサバニを押し、乗っては漕ぎ、舟底が着いてはまた下りてと、みんなで押すこと10数回、右往左往しながらやっとの想いで、中流水域までたどり着いたのだった。 中流ではそれなりの水深がある…
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海旅の小道具

シーカヤックやサバニで海を旅する時や、無人島や砂浜でのキャンプ時には、イラストの小道具(フォールディングナイフ、ロープ結び目解除用小枝、真鍮製のエマージェンシー・ホイッスル、そしてお守りとしてのヤコウガイのアクセサリー)たちを、常に首にぶらさげている。 ナイフは、細ヒモやロープの切断をはじめ、ちょっとした工作、食べ物の切り分けなど、そ…
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2010年サバニ旅 与那国 ~ 西表島

 与那国島・祖内港を漕ぎ出て4時間めの9時頃、おにぎりで軽く空腹を満たした頃には、風も6~7mと強くなり、波のうねりも2mと少し高くなってきた。  GPSで航程確認をしていた、あんチャン(荒木瑞枝)の「ただいま全航程の5分の2くらい進んでいます」との声に、「ええ~もうそんなに来たのぉ~」と、みんなで喜んでいたところに、森さんが「西表島に…
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2010年サバニ旅 与那国 ~祖内・出港

 2010年、7月7日早朝の出航に向け、与那国島・祖内港近くのゲストハウス「フィエスタ」にて、スキッパー森洋治(もりようじ)、満名匠吾(まんなしょうご)、後藤 聡(ごとうあきら)、村山嘉昭(むらやまよしあき)、友利優子(ともりゆうこ)、荒木瑞枝(あらきみずえ)、日置ともみ(ひおきともみ)、そして伊東孝志の、航海クルーたちをはじめ、出発地…
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